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「確定申告が終わったはいいものの、思いのほか納税額が大きくて困った⋯」
そんなとき、"振替納税"や"クレジット納付"は納税日を実質先延ばしにできる、ある意味"救済策"。
確定申告が終わると、ホッとするよね。
そこで気を抜いたままだと地味にヤバいのが「納税どうするの問題」。
所得税と消費税の確定申告をすると、数十万〜百万円単位の税額が確定して、それを3月の納期限までに払えって話になる。
個人事業主やフリーランスって、必ずしもその時点で手元に現金があるとは限らない。
申告終えて「払えません!無理です!助けて!」って叫ぶ人、毎年いる。
「こんなに税金かかるなんて聞いてない!」「払えるわけないだろ!」ってブチギレる人は少なからずいる。
でも、対策できる方法はある。
それが"振替納税"と"クレジット納付"。
まず"振替納税”は、確定申告のときに『預貯金口座振替依頼書』を提出しておくと、3月ではなく、4月下旬に銀行口座から自動で税金を引き落としてくれる仕組み。
実質、猶予が1ヶ月ある感じになる。
しかも、手数料は無料。
自動引き落としだから支払忘れもなし。
銀行口座にお金を入れて残高不足に気をつけておけば、勝手に納税完了。
次に"クレジット納付"。
こっちは、国税庁の専用ページから納期限までに納付手続きをして、クレジットカード決済にする方法。
カードの引き落とし日まで猶予ができる。
たとえば3月15日にカード決済したら、4月10日や5月10日まで引き落としが延びる可能性もある。
ここで1ヶ月程度の猶予が生まれるのは大きい。
ただし、クレジット納付には「決済手数料」がかかる。
税額1万円につき約83円。
例えば30万円納付だと手数料2,400円ほど。
このコストをどう見るかは人それぞれだけど、「今すぐ払えない」を回避するにはアリな手段だと思う。
ちなみに、納付方法をどっちにするにしても「申告期限までに手続きをやる」ってのが大前提。
ギリギリであたふたしないように、申告と同時に納付方法も決めちゃおう。
納付準備がしっかりできてる人ほど、申告にも余裕で立ち向かえる。
申告も納税も、普段から整理してる人が勝つ。
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毎月・毎日の税務手続きがひと目で分かる。
主要税法も載ってるから、「税法のどこに書いてあるんだ!?」って文句言う前に、自分で確認しましょう。
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税務関係書類を整理するファイルなどに。
レシートや領収書をカテゴリ分けして保管できるから、必要な時に一発で出せる。
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納税資金用のサブ口座を持つなど、口座を分けることはすごく大事。
税金は、普段の生活費と完全に分けて管理した方がいい。
楽天銀行や住信SBIあたりでサブ口座作っておくと便利。
もう通帳がたくさんある人は、こういう通帳ケースで一括管理しておきましょう。
納税用の資金繰りって、申告直前に考えても遅い。
なので、たとえば毎月の収入の中から「20〜30%」は税金用に分けて、触らないようにする。
これだけで精神が安定する。
税金は避けられない出費。
どうやって無理なく払えるようにするかを考える方が建設的。
焦る人ほど、なんとなく「申告終えたらなんとかなる」と思ってて、最後に詰む。
そうならないように、最初から「払える仕組み」を作っておきたい。
どちらも1日1ポチ応援いただけると嬉しいです!


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