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他人にムカつくより、自分が稼ぐ方法に集中した方がよっぽど建設的。
現実ってそういうもんだよ。
「国家公務員の年収っていくら?」
「あいつら給料高すぎじゃね?」
「税金で食ってるくせに楽してんだろ」
…こういう声、SNSでも現実でも見かける。
けど、それ言ったところで自分の収入は1円も増えない。
時間と気力を無駄に消費するだけ。
だからこう言いたい。
「人を叩いてる暇があるなら、自分の収入の仕組みを考えた方がマジで早いよ」って。
令和6年、国家公務員の平均年収は約689万円って出てた。
確かにそこだけ切り取ると「高くね?」って感じる人もいるかもしれない。
でもその裏には、過剰なストレスや副業NG、超安定だけど自由度低めっていう構造がある。
安定の代わりに、自由が差し引かれてる。
大半の公務員って、朝早くから夜まで、紙と戦い、クレームに耐え、政治と現場の板挟みになってる。
しかも副業はできないから、自力で収入を増やすことも難しい。
そんな中で年収600万ちょいって、そこまでボロ儲けしてる感じじゃない。
私の体感だけど、「他人の年収が気になる人」って、自分の働き方とか収入の仕組みをちゃんと考えてないことが多い。
だから公務員とか芸能人とかユーチューバーとか「見える他人の数字」にムカついてしまう。
気持ちはわかるけど、そこで立ち止まっても意味がない。
だったら、ちょっとだけ考えてみてほしい。
自分の収入って、何で決まってる?
会社員なら給料、フリーランスなら売上、主婦でも家計のやりくりって「見えない労働」だよね。
それをどう最適化していくかを考えた方が、自分の人生が変わる。
私が実践してることを言ってしまえば、SNSやKindleを使ったコンテンツ販売。
それに加えて、アフィリエイトや広告収入も混ぜてる。
好きなことを軸に収益化するには、まず「行動」と「継続」が大事。
楽して稼げる方法なんてない。
でも、叩くよりは確実にリターンがある。
収入を上げて資産を残すために。
・書籍「お金の大学」(改訂版):Amazonで見る
お金を得るために、収入を上げる"攻撃力"と得たお金を守る"防御力"が必要不可欠。
副業についても幅広く触れていて、お金の基本が体系的に学べる。
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お金がない人の家の部屋には共通点がある。
「物が散らかってて、汚い」
部屋が汚いからお金が貯まらないのか、お金が無くて心の余裕がないから部屋が汚いのか、「ニワトリと卵、どっちが先か」みたいな話だけど、これはガチ。
まずは無駄なものを買わないことから始めてみよう。
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専業主婦向け。
「旦那が稼いでくるから、私は家計を管理するだけ」とあぐらをかいていたら、ある日突然旦那の会社が倒産したり、旦那自身が事故やうつ病などで働けなくなった、なんて可能性はいくらでもある。
それに「働いてさえいればいいんでしょ」なんて時代は、とうの昔に終わっている。
主婦からの視点で、自分たちの資産を防衛していこう。
稼ぎたいなら「自分だけの武器」をちゃんと育てよう。
文章でも絵でも、動画でも声でもいい。
何かひとつ、自分だけの表現を持っていると、それは仕事になる可能性がある。
公務員が安定してるのは事実。
でも、それを妬んでも何も変わらない。
むしろ「自分はどこで勝負するか?」を考える方が面白い。
副業ができる、自分で働き方をデザインできる、そんな自由を活かす方法はある。
どちらも1日1ポチ応援いただけると嬉しいです!


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