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やたらビニール袋には入りたがるネコさん。
今日のネコさんは黒ビニールの中。
ネコって、ほんと不思議な生き物だと思う。
「なぜそこに?」「なんで今?」って瞬間が、一日に何回もある。
そしてこちらがその理由を考えれば考えるほど、ネコの行動は謎を深めてくる。
いつも孤高の存在のネコさんが、外に置かれた黒ビニール袋に突っ込んで、黙って入って鳴く。
完全にマイペースで、完全に自由。
観察していると、そこには彼らなりの「こだわり」や「快楽ポイント」があることに気づく。
ネコがビニール袋や紙袋に入りたがるのは、「音」と「包まれ感」による安心感があるから。
ビニールがカサカサと鳴るあの音。
あれって猫にとっては「自分がそこにいる」っていう存在証明みたいなものなんだって。
人間でいえば、パチっとボールペンのキャップを閉めた時のあの気持ち良さとか、カーテンを開けた瞬間の光の感じとか、そういう“感覚スイッチ”に近いのかもしれない。
「俺の本能が入れって叫ぶのさ」
そのセリフ、あながち間違ってないと思う。
こういう不思議行動を見てると、ネコって“音フェチ”だなと思う。
ネコは聴覚が優れている。
ちゅ〜るの開ける音、ドライフードが器に落ちる音、ビニール袋のカサカサ音。
人間が想像するよりもずっと繊細に、そして深く音に反応してる。
ネコが好きな人は、たぶんこの「わからなさ」ごと愛してる。
何が好きか、どこにいるか、どうしてそうなったのか。
全部が予測できないからこそ、目が離せないし、つい語りたくなる。
そんなネコの“謎”をもっと楽しむためのグッズ。
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好きなだけネコキックさせてあげられる。
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人間には厳しいけど動物には優しい、いなばの大ヒット商品。
機嫌が悪いネコさんも、これでイチコロ。
飼い主たちの間で贈っても喜ばれる。
ネコが何気なく選んでる「居場所」や「音」には、私たちの想像を超えた理由があるんだなって思う。
人間の目線で「汚いからやめて」とか「そこじゃなくてベッドで寝て」と思うこともあるけど、ネコにはネコの“世界の感じ方”があって、それはちゃんと意味がある。
私たちができるのは、「なにそれ意味わかんない」って突き放すんじゃなくて「なるほどね、そういうとこが良いのね」って、少し寄り添ってみること。
ネコってそういう存在。
理解はできないけど、共感はできる。
完全にはわからないけど、寄り添うことはできる。
どちらも1日1ポチ応援いただけると嬉しいです!


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